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シンシナティレッズの秋山翔吾選手の成績予想。2020年度シーズンの打率は3割超えるのか?

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埼玉西武ライオンズ秋山翔吾選手が2020年からメジャーリーグに挑戦します。今日は秋山翔吾選手の2020年シーズンの成績を過去のデータを元に予想していきます。予想は2つあります。

 

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2019年の秋山翔吾選手の成績

先ずは昨年のシーズンの成績と通算成績を振り返ります。

 

143試合出場

打率303 本塁打20  打点62

 

通算

1207試合

打率301 本塁打116 打点513

 

打率3割をマークし、正にアベレージヒッターといった素晴らしい成績です。アメリカのメジャーリーグに移籍しても、是非3割を達成して欲しいです。次は先輩メジャーリーガーの1年目の成績を見てみます。

 

 日本人メジャーリーガー外野手の移籍1年目の成績一覧

メジャーに移籍した日本人野手の中から捕手や内野手を除き、外野手だけのメジャー1年目の成績のまとめです。(田中賢介選手はシーズン途中に内野から外野にコンバートされたので今回は除外しています。)

該当選手は以下の通りです。

 

1、イチロー(シアトルマリナーズ 背番号51)

157試合出場

打率350 本塁打8 打点69

 

2、新庄剛志(ニューヨークメッツ 背番号5)

123試合出場

打率268 本塁打10 打点56

 

3、田口壮 (セントルイスカージナルス 背番号99)

19試合出場

打率400 本塁打0 打点2

 

4、松井秀喜 (ニューヨークヤンキース 背番号55)

163試合出場

打率287 本塁打16 打点106

  

5、福留孝介 (シカゴ カブス 背番号1)

150試合

打率257 本塁打10 打点58

 

6、青木宣親ミルウォーキーブルワーズ 背番号7)

151試合

打率288 本塁打10 打点50

 

打率300を超えたのはイチローのみです。優秀な選手でも3割の壁はとても高いと言えます。

 

予想1 平均から考えると秋山選手の打率は288だ!

上記の日本人選手6人の成績を平均し秋山選手の成績を予想してみます。

 

126試合出場

打率288 本塁打9 打点57

という予想になりました。

 

平均なので何とも言えませんが、なかなかリアルな数字だと思います。打率280本塁打10本越えれば、成功と言えるでしょう。

 

予想2 青木選手のデータから考えると打率は299だ!

同じ俊足巧打の外野手の青木選手が、秋山選手と1番近い系統だと思います。ですので青木選手のメジャー移籍する直前のヤクルトでの成績から予想します。

 

青木選手

144試合出場(ヤクルト2011年)

打率292 本塁打4 打点44

 

151試合(ブルワーズ1年目)

打率288 本塁打10 打点50

 

という結果であり、打率は4厘しか下がらず何と本塁打と打点が増加しています。これを元に考えると秋山選手の成績はこうなります。

 

 秋山選手

143試合出場(埼玉西武ライオンズ2019年)

打率303 本塁打20  打点62

 

150試合出場(シンシナティレッズ予想)

打率299 本塁打26  打点68

 

打率3割突破の可能性が見えてきました。この成績だと文句なく1流選手だと言えるでしょう。オールスター選出も間違いないと思います。他にもたくさん予想はあると思いますが以上2つが今回の予想です。

 

 

 

 

 

おわりに

メジャー1年目は新しい環境や対戦相手に順応しなければならず、色々と障壁はありますが、秋山選手にはそんな環境にも負けずに是非イチロー選手以来のメジャー1年目打率3割超え、もしくはそれ以上の活躍を期待したいです。

 

それではまた次回!

 

 

 

WBCとプレミア12の違いはこちら↓

 

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日本人野手の今までの成績はこちら↓

 

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